用務員ぢょんたが日々勝手なことを書き綴っています。

2011年11月19日

iTunesの不正利用 PC

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iTunesが不正利用されているというニュースをきいた。今年7月から4000件以上の報告があり、なかには2万円以上の請求書が届いたケースもあるという。どういうことかというと、iTunesのIDとパスワードを何らかの方法で盗んで、それを使ってアプリをガンガン買われたということらしい。

ようするにクレジットカードが他人に使われたわけで、iTunesをやり玉に上げたところでしようがないことだし、クレジットカードの不正利用なんて相当数あるそうだから、むしろ全体的な「クレジットの仕組み」みたいなのをそろそろ見直すべきなんじゃないだろうか。

それにしてもせっかくカード情報を手に入れたのだったら、なにもAPPなんて買わなくたってもっと高価なものを買って転売すればいいのに。それをしなかったってことは、ひょっとしたらほとんどのケースが同僚とか結構近しい人がやったのかもね。

よく考えたらIDなんてさらけ出してるわけで、パスワードさえわかればいいんだった。
posted by ぢょんた at 04:22| Comment(3) | TrackBack(0) | コンピューター

2011年11月16日

インタビュー・ウィズ・シリアルキラー 視聴覚室

2004年制作/アメリカ/★★★★★5点
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実際にいた連続殺人鬼、テッド・バンディが登場するサイコスリラー。リバーマンなるものが行なう連続殺人事件の捜査にかかわった犯罪学者のケッペルに、10年前逮捕した殺人鬼、テッド・バンディからの捜査協力の申し出が届く…。

ちょっと前に観たので印象が薄くなってしまいました(;´Д`) まあ普通に怖く、面白かったと思いますが、モデルになった実話のほうのテッド・バンディのほうがかなり怖いです。反社会性人格障害ってやつですかぁ。ググるべし。
posted by ぢょんた at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2011年11月12日

クリミナル・マインド 視聴覚室

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このところ近所のTSUTAYAが「旧作1本50円(4本以上)」というのをやっている。そうなってくるとついついドラマに手を出してしまうのは当然の成り行きだ。そんなわけでいまハマっているのが『クリミナル・マインド』。 FBIの行動分析課チームが異常凶悪犯罪者たちをプロファイリングして、行動や心理を読み解き事件を解決していく物語だ。

見所は個性的な各キャラクターたちと、あり得ないほど残虐だけどありそうで恐ろしい事件。それをプロファイルしていく過程などが実に巧妙に作られていて思わずうなってしまう。そして何より、登場人物によって語られる『格言』を引用したモノローグが効いている。

現在、米本国では第7シーズンを放送しているらしいが、DVDレンタルはシーズン3まで。できれば50円のうちに全部観たいものだ。
posted by ぢょんた at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年11月08日

プラナリア 理科

こいつ、変な生物。


プラナリア(英: Planaria)は、扁形動物門ウズムシ綱ウズムシ目ウズムシ亜目に属する動物の総称。・・・・・この動物(プラナリア)の再生能力は著しく、ナミウズムシの場合、前後に3つに切れば、頭部からは腹部以降が、尾部側からは頭部が、中央の断片からは前の切り口から頭部、後ろの切り口から尾部が再生される。このような各部から残りの部分が正しい方向で再生されるのを、極性があるといい、具体的には何らかの物質の濃度勾配ではないかとされている。再生が秩序正しく行われるための体内の濃度勾配を司る遺伝子としてNou-darake遺伝子が同定されている。
頭に切れ込みを入れ3等分にすれば、3つの頭を持つプラナリアに再生する。
ある学者がメスを使い100を超える断片になるまで滅多切りにしたが、その全ての断片が再生し100を超えるプラナリアが再生したという逸話がある[1]。プラナリアが再生できる栄養環境さえあれば可能であるとされる。---(wiki)---

ひゃ、百匹ってぇ。人間もこれだけの再生能力があればいいのに・・・いや、あったら困るか。
posted by ぢょんた at 02:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 理科(化学・科学)

2011年10月31日

対局時計 放課後

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囲碁や将棋のときに持ち時間をあらわす時計、あれのことを「対局時計」という。APPアプリで誰か作ればいいのに、と思ったらちゃんとあった。しかも6つも。誰だって考えることは同じということか。

無料で秒読みまでしてくれるものまであったので、さっそくダウンロードした。これで友だちと縁台将棋をするときに臨場感が出るだろう。そういえば久しく将棋を指していない。オンラインもいいけど、やっぱりリアルに駒を触ってやりたい。ボケ防止にもいいそうだからこんど時間ができたら友人を誘ってみよう。
posted by ぢょんた at 06:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 放課後

2011年10月27日

ニューヨーク東8番街の奇跡 視聴覚室

1987年制作/アメリカ/★★★★★★★7点

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再開発のため立ち退きを迫られている古びたアパートの住人たちと、ちっちゃなちっちゃなUFO型?宇宙人の交流を描いた心温まるSFヒューマンファンタジー。

20年以上前の作品ですが、当時の特撮の技術を余すところなく発揮している素晴らしい作品です。登場する円盤のような宇宙人たちもすごくかわいくて、お子様と一緒に観ても十分楽しめると思います。
posted by ぢょんた at 05:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年10月22日

Dr.パルナサスの鏡 視聴覚室

2009年制作/イギリス、カナダ/★★★★★★6点

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舞台は現代のロンドン。あやしい大道芸の一座が見せる出し物は、人間の欲望を具現化する“イマジナリウム”という鏡だった。一行に助けられた『吊るされた男』トニーも加わり、ますますあやしい興行が始まる・・・。ヒース・レジャーの遺作となった奇想天外なSFファンタジー。監督は『未来世紀ブラジル』の鬼才テリー・ギリアム。

大都会の街角で行なわれる時代錯誤のミステリアスでチープな出し物と、異空間のようなイマジネーションの世界のギャップが面白いです。なんとも支離滅裂なストーリーで、人間の欲望の浅はかさを皮肉っているように感じました。制作半ばで急逝したヒース・レジャーの代役に、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが登場しますのでどこでチェンジしているか捜すのも楽しいかもしれません。
posted by ぢょんた at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年10月17日

ペリエ 家庭科

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天然炭酸水というのを飲んだことがあるだろうか。ダイエットなどでいま密かなブームなんだそうな。なかでも有名な南フランスのスパークリングナチュラルミネラルウォーター『ペリエ』というのを、カミサンがAmazonで購入して飲んでいた。ワシも一口もらってみたが、確かにシュワッとしてさわやかな感じだ。硬水なのでちょっと苦く感じて、癖のないビールを飲んでいるような味がする。

ウィキにはこう書いてある。
──────世界140カ国の喫茶店やレストランで飲まれている最も有名な炭酸水である。特にヨーロッパではペリエを置いていない飲食店は無いと言われるほどであり、食前酒代わりにペリエを飲む習慣もある。「ペリエ」の名は1898年に水源の所有権を買い取り、ボトリング設備とボトル開発に注力した、フランス人医師のルイ・ペリエ博士に由来する。きめ細かく、長くはじける炭酸が特徴で、ナポレオン・ボナパルトが「フランスの誇り」と絶賛したという逸話がある。──────

ワシは、味のあるジュースのほうが好きなのでちょっと工夫して飲んでいる。レシピ/材料:ポッカレモン、かき氷用シロップ、それと冷やしたペリエ。以上を適量コップに注ぎ氷を入れて軽くかき混ぜると、おーなんと!これはまさにファミレスのメロンソーダではないか! 美味い!

それにしても天然炭酸水というのはどんな状態で湧いているのだろう。岩の隙間からジュワジュワと泡を出しながら流れ出してくるのだろうか。その泉にシロップを瓶ごと入れて、「こっちの水はコーラ味、こっちの水はイチゴ味♪」ってぇ、怒られるだろう。

瓶がとってもお洒落でとっておきたくなるのだが、どんどんたまってしまってしょうがない。なにかいい使い道はないだろうか。
posted by ぢょんた at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭科(くらし)

2011年10月13日

SPACE BATTLESHIP ヤマト 視聴覚室

2010年制作/日本/★★★★★★6点

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西暦2199年、地球は謎の異星人「ガミラス」の攻撃で滅亡の危機に瀕していた──────。解説は不要でしょう。ご存知『宇宙戦艦ヤマト』の実写版です。監督は『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎貴、出演は木村拓哉、黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、西田敏行、山崎努ほか。

アニメの実写版ですからチャチな感じになるのはいたしかたないのかもしれません。こういう作品を日本人が演じるとどうしても戦隊モノっぽくなってしまいます。アニメ(1、2)のいいとこ取りのストーリーを「笑って観られるか」、「イメージが崩された」と感じるかは観るひと次第だと思います。

全体的にはよくまとめてあったのではないでしょうか。ただちょっと残念なのは、「ヤマト」の魅力のひとつである「戦争=敵とのかけひき=そこから生まれる義の心」みたいなものが、尺の関係なのか描かれていませんでした。それにしても柳葉敏郎の真田さん似過ぎです。だから是非「こんなこともあろうかと」は入れてほしかった。
posted by ぢょんた at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)

2011年10月12日

ハリーとトント 視聴覚室

1974年制作/アメリカ/★★★★★★6点

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ニューヨークに住む72歳のハリーは区画整理のためアパートを追い出されてしまう。愛猫のトントを連れて旅に出たハリーは、自分の子供たちや昔の恋人、行きずりで知り合った様々なひとなどとの出会いのなかで、あらためて人生というものを見つめ直していく。シルバーヒューマンドラマ。

老人と猫。派手なシーンもなく淡々とお話は進んでいきますが、その中に様々な社会問題が盛り込まれています。それぞれの生き方、それぞれの人生、そしていつか必ず別れがやってきます。現代の高齢化社会にも通じる内容が、さみしくもあり清々しくもあり。主演のアート"・カーニーはこの作品でアカデミー主演男優賞を受賞しました。

トント(猫)の役柄が希薄な感じがしました。ハリーとトントの信頼関係というか、友情というか、そういったものがもう少し描かれているともっといい作品になったのではないでしょうか。
posted by ぢょんた at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・映画(視聴覚室)